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懐中電灯とランタンの違いは?登山やキャンプ防災ではどちらが役立つ?

懐中電灯とランタンは、どちらも暗い場所で照明代わりに使用するものですが、詳しくみていくと使い方の違いや向いている場面などの違いがあります。

防災について注目されることが多い今、非常時に役立つとして無くてはならない懐中電灯やランタンですが、使用する場面によって適しているものがあります。

 

そこで今回は懐中電灯とランタンの違いを比較して、登山やキャンプの時にはどちらが役立つのか、防災にはどちらが適しているのかなど、気になる疑問を調査していきたいと思います!

キャンプ道具の準備としてランタンを購入したんだけど、近頃は防災グッズとしてもランタンが人気のようね。大きさも明るさも色々な種類がたくさん販売されていたわ。防災といえば懐中電灯のイメージだったけど、ランタンでも同じ使い方ができるのかしら?

懐中電灯とランタン、同じ照明だと思ってその違いを深く考えたことはなかったわ。登山やキャンプではランタンを使うことが多い気がするけど、防災にも役立つなら防災グッズとして準備しておいた方が良さそうね。懐中電灯とランタンの違いや、その用途について詳しく調べてみましょう!
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懐中電灯とランタンの違いは?

懐中電灯とランタンは同じ照明グッズとしてひとまとめにしがちですが、それぞれ使う場面や向いている用途があるんです。

その違いを具体的にみていきましょう!

懐中電灯の特徴

懐中電灯は暗い場所で照明代わりとして辺りを照らすことができ、災害時にライフラインが途絶えた場合にも灯りとして使用することができます。

一般的な懐中電灯は照らせる範囲は狭く、一部分を照らしたいという場面で使用します。

 

懐中電灯というとハンディタイプのものが想像できますが、形は様々で、置いて使用するランタンタイプ、首から下げるネックライトタイプもあります。

 

照らす範囲に関しては懐中電灯の種類によって変わります。

  • スポット照射

光が一点に集中するタイプをスポット照射といいます。

遠距離まで光が届くという利点はありますが、照射している部分以外は暗く、前方を照らしていると足元は真っ暗な状態になります。

 

  • 広角照射

広い範囲にまんべんなく光が届くようになっているタイプです。

移動範囲全体を照らしてくれるので、移動時でも安全に使用できます。

 

ランタンの特徴

ランタンは筒形で懐中電灯よりも大型のものが多く、テーブル上に置いたり、上から吊り下げて使用されることが多いです。

360度照らすことができるので、照明の代わりとして使用されます。

 

ランタンにも様々な種類があり、手回し・ソーラー・電池式などです。

一般的に手回しやソーラーのものは電池式に比べると暗く、使用時間も短いので、おすすめなのは電池式のランタンです。

 

登山やキャンプに向いているのは?

登山やキャンプに懐中電灯かランタンがどちらが向いているか、という問題の結論は「どちらも向いている」となります。

懐中電灯とランタン、それぞれに特徴があり適している場面があるからです。

 

登山やキャンプに向いている懐中電灯は、

  • 置いて使用できるランタンタイプの懐中電灯
  • 頭や首から下げて使うタイプの懐中電灯

登山やキャンプで使用する場合は、置いたり吊り下げたりと手を塞がないタイプが適しています。

また暗い間ずっとつけていることになるので、電池の消費が少ないLEDライトがおすすめです。

 

登山やキャンプに向いているランタンは、

  • 軽量で持ち運びのしやすいLEDランタン(折りたたみ式がベスト!)
  • テントの中で明るすぎると目が疲れてしまうので、100ルーメンほどの明るさのランタン

※ルーメン:明るさを表す単位で、数値が高いほど明るくなる。

 

登山やキャンプは大荷物で行くことが多いので、折り畳み式で軽いものを選びましょう。

また防水が効いていると急な雨にも対応できますよ。

 

防災に向いているのは?

防災時には懐中電灯もランタンもどちらも無くてはならない必需品です。

その場面によってハンディタイプの懐中電灯と、置いたり吊るしたりできるランタンを使い分けると良いでしょう。

POINT

防災時に使う懐中電灯とランタンは選ぶときのポイントがありますのでご紹介します。

  • LEDであること
  • 電池式であること
  • 広角照射であること

LEDの特徴は省電力であることと、寿命が長いということ。

より少ない消費電力で、なおかつ明るく照射できます。

また5~10万時間という半永久的な寿命があるので、災害時のいざという時に使えないというトラブルも回避できます。

 

電池式の懐中電灯やランタンはの特徴はその明るさです。

電池が切れてしまうというリスクから、電池のいらないハンドル式が推奨される場合もありますが、ハンドル式のものは明るさが弱い場合が多いです。

電池式のものでしっかりと明るさをキープしながら、ハンドル式のものはラジオなどの多機能のものと併用することがおすすめです。

 

防災用の懐中電灯を選ぶときは、広角照射といいって広い範囲を照射できるものを選びましょう。

スポット照射のものは一部分しか明るく照らせないので、暗い中で歩いたり避難する場合にはあまり役に立ちません。

 

まとめ

懐中電灯というと小型でハンディタイプのもの、ランタンは大型で置いたり吊り下げるタイプのものだというイメージがありましたが、最近では懐中電灯でもランタン型になっているものなど、灯りとしての役割にそれほど大きな違いは無いということがわかりました。

選ぶ時に大切なのは、どのような場面で使うかによって選び分けることです。

また、LEDであったり電池式であったりと、いざという緊急時に灯りがつかない!とならないものを選ぶ必要があります。

最近ではデザイン性の高いオシャレなランタンがたくさん発売されています。

普段からリビングの照明として置いておいても全く違和感がないので普段使いもできて、なおかつ防災時の急な停電にも灯りとしてすぐに役立ちます。

懐中電灯やランタンをまだ家に常備していないという方は、防災時のためにも手に入れておく方が良いでしょう。

購入する際には今回ご紹介した懐中電灯とランタンの違いや、選ぶときのポイントをぜひ参考にしてみてくださいね!

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