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加湿器がカビた!掃除方法やカビ対策の防止剤はどう使う?

乾燥する冬には毎日使用される方も多い加湿器。

使用頻度が高いわりには、「そういえば加湿器の掃除、いつしたっけ?」と掃除を見落としてしまいがちな加湿器ですが、これは危険です!

加湿器は定期的に掃除をしないと、給水タンクやフィルターにカビが繁殖してしまい、知らないうちに空気を通してカビを吸い込んでいるかもしれません。

 

そこで今回は、気付いた時には「加湿器がカビた(泣)!!」とならないための対策や掃除方法、カビ防止剤の使い方などをご紹介します!

部屋の乾燥が気になるから毎日加湿器を使っているんだけど、ある日加湿器の中にカビを見つけてしまったの!数か月掃除を怠っていたからその間に繁殖してしまったみたい……。小さい子供もいるからきれいな空気にするためにも、何とかカビ対策をしたいわ。

加湿器って意外と掃除を見落としがちよね~。私もある日フィルターを外してみたらゾッとしたことがあるわ。でもクエン酸や重曹を使うと簡単に掃除ができるみたいよ!気になる加湿器の掃除方法やカビ対策、カビの防止剤のおすすめなどを一緒にみていきましょう♪
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加湿器がカビた!原因は何?

カビの発生には、発生しやすいいくつかの条件があります。

  • 70%以上の湿度がある
  • 20~30℃の温度
  • ホコリや汚れなどのカビのエサがある

加湿器がカビやすいのは、この条件が揃いやすいからなんです。

 

加湿器をカビやすくしてしまっている危険な使い方もご紹介します。

1つでも当てはまる方は注意が必要ですよ!

  • 加湿器の給水タンクの水をこまめに取り換えていない

加湿器の稼働回数が少ない方で、給水タンクに残っている水を取り替えずに同じ水を使っている方がいるかもしれませんが、これはカビの原因になります!

タンク内ではどんどんカビが繁殖しますので、水が残っている場合でもこまめな水の入れ替えが必要です。

また水を入れ替えるときには、タンクの汚れを洗い流すイメージでしっかりすすぎましょう。

 

  • 水道水ではなく、浄水器を通した水を給水している

浄水器を通した水には塩素が含まれません。

塩素には殺菌作用があるので、塩素の含まれていない浄水器の水は雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

ミネラルウォーターなども同様ですのでご注意ください。

 

  • 給水トレーやフィルターの掃除を怠っている

フィルター、給水タンク、トレーの掃除は特にこまめに行う必要があります。

理想は、フィルターは2週間に1度、トレーは1か月に1度、給水タンクは水を入れ替える度に少量の洗剤で洗うのが理想です。

 

加湿器をカビさせないための対策は?

加湿器にカビを発生させないために行うべき事をまとめました!

  • タンクの水は毎日入れ替える!
  • タンクの水を入れ替えるときや給水するときには、タンクの中を一度水道水できれいに洗い流しましょう!
  • 加湿器を使わない時は、タンクや給水トレーの水は流し、水分をとって乾かしましょう!
  • 給水口のホコリは毎日掃除機で吸い取りましょう!
  • フィルターは月に1回はクエン酸や重曹などでのつけ置きで除菌が必要です。
対策をズラッと並べると一見とても面倒に思えるかもしれませんが、タンクの水を入れ替えるときのひと手間を利用して出来ることなので、きれいな空気を保ち続けるためにも取り組んでみてください♪

 

加湿器の掃除方法

加湿器の掃除で有名なのはクエン酸を使用した掃除方法です。

加湿器のカビの原因になるのはもともと水垢であることが多く、その水垢の汚れはアルカリ性です。

アルカリ性の汚れは酸性で中和させることで落ちるので、クエン酸が効果的。

クエン酸で掃除することで水垢を落とす=カビの原因を除去する、ということになります。

 

また、カビによる臭いが気になる場合には重曹がよく効きます。

今回はクエン酸を使った掃除方法と、重曹を使った主に臭いに効く掃除方法をご紹介します!

 

クエン酸を使用した掃除方法

加湿器のクエン酸掃除で用意するもの

 

◎クエン酸

◎40度以下のお湯2リットル

◎バケツ

①クエン酸を使ったフィルターの掃除

大さじ1杯のクエン酸を2リットルのお湯に入れ混ぜます。(足りない場合は倍量にするなど調節してください)

クエン酸入りのお湯の中にフィルターを入れて、1時間以上つけ置きしましょう。

トレーやパーツも一緒に入れておきましょう。

 

②クエン酸を使った加湿器本体の掃除

大さじ1杯のクエン酸を2リットルのお湯に入れて混ぜます。

クエン酸いるのお湯を給水タンクに入れて、通常モードで運転します。(1時間が目安)

終わったら残っているお湯を流して、給水タンクをよく洗って完了です。

 

重曹を使用した掃除方法

加湿器の重曹での掃除に用意するもの

 

◎重曹大さじ4杯

◎40度以下のお湯1リットル

お湯に重曹を入れてよく溶かします。

そこにフィルターやタンク、トレーなどのパーツを入れて、1時間ほどつけ置きします。

注意

あまりに汚れや臭いが頑固な場合は、重曹で取り切れない場合もあります。

その場合はフィルターの交換をおすすめします。

 

加湿器に使えるカビ防止剤は?

加湿器のカビを防ぐためにはこまめなお手入れが必須ですが、正直なかなかそこまで手が回らないという人がほとんどだと思います……。

そんなときは、市販の加湿器のカビを防止してくれる除菌剤がおすすめです。

加湿器の除菌タイム 液体の除菌剤で、これを給水タンクに入れるだけでカビが生えにくくなるというものです。給水するときに適量入れて、そのまま運転するだけという手軽さがおすすめ!
加湿器キレイ スティック型のぬめり防止剤です。銀イオンの力で水の除菌をするというもので、袋状の除菌剤を給水タンクに入れっぱなしにしてOK。効果は半年間持続するので冬のワンシーズン、きれいなまま保てるという優れものです。
加湿器タンクの除菌剤 天然成分からできた除菌剤で、優しいアロマの香りがついています。天然成分なので小さなお子様がいても安心して使用できますね。

すべてアマゾンでの取り扱いがありました。

なかなかこまめに加湿器のお手入れができないという方にはぜひ試して頂きたいアイテムです!

 

まとめ

加湿器はその湿度と水垢やホコリから、非常にカビが発生しやすい家電だということがわかりました。

他の家電と比べても特にこまめなお手入れが必要なものだという認識がふさわしいかもしれません。

 

給水するときに、タンクの中をキレイにすすぐ。

吹き出し口やタンクについたホコリは見つける度にサッと拭いておく。

最低限この2点を行うだけでも、カビの発生を随分抑えることができますよ。

 

便利なカビ防止剤もたくさん発売されていますので、うまく利用しながら、キレイな加湿器で快適に過ごしてくださいね♪

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