白だしの代用はめんつゆ・ほんだしどちらが良い?違いは何?

白だしは、食材の色味を活かした料理を作るのにとても適していて、風味を残しながらしっかりとした味付けになる調味料です。

和風料理を作るときによく使われます。

そんな白だしですが、めんつゆやほんだしなどで代用ができるのでしょうか。

また、めんつゆほんだしで代用するならどちらが適しているのでしょうか。

その違いや良さをご紹介していきます。

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そもそも白だしってなに?

白だしとはいったいなにで作られているのでしょうか。

鰹節、椎茸、昆布、いりこからとっただし汁をベースに、みりん、さとう、白醤油、薄口醤油などを加えて作られています。

めんつゆとあまり変わらない風味ですが、白だしのほうが塩分が少なめになっていて、色も透明なので食材の色味を活かした料理を作ることができます。

  • だし巻き卵
  • うどん
  • 煮物
  • お吸い物
  • 茶わん蒸し など

に適しています。

さまざまな旨味が凝縮されているので、自宅で簡単に、本格的な和風料理を作ることができるといわれています。

白だしの代用にめんつゆは使えるの?

では、白だしの代用でめんつゆは使うことができるのでしょか。

風味的には白だしとあまり変わらないのがめんつゆです。違いといえば、色がついているかついていないかと、めんつゆのほうが風味が強めになることです。

なぜ風味があまり変わらないかというと、めんつゆを作る工程と白だしを作る工程と材料がほぼ同じだからです。

なので、もし、白だしの代わりにめんつゆを使いたい場合、だし巻き卵などのようにめんつゆの色が混じって見た目が悪くなるものよりも、うどんなど色がついても問題ないものに使うといいでしょう。

食材の色を活かした食材で使いたい場合は、めんつゆは少なめに入れて、薄口醤油を追加で入れるようにするといいかましれません。

また、風味が白だしよりも強めなので、白だしを入れる時よりも少なめに入れるといいでしょう。

めんつゆは甘みが強いものが多いので、白だしのようにさっぱりとした味にしたいときは、めんつゆを少なめに入れて、塩などでしょっぱさを調整しながら作るといいでしょう。
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白だしの代用にほんだしは使えるの?

めんつゆは工夫をしながら白だしの代用にすることができることがわかりました。

では、ほんだしは、白だしの代用に使えるのでしょうか。

ほんだしとは味の素がだしている商品です。

醤油は含まれず、昆布だしやかつおだし、アミノ酸、酵母エキスなどのうまみ成分でできています。

色がついていないので、だし巻き卵、チャーハン、煮物など食材の色を活かしたい食材に適しています。

ほんだしだけだとただの「だし」なので塩みがありません。

なので、塩や薄口醤油などで味を調整しながら白だしの味に近づけていくようになります。

粉末のだしは味の素以外からも出されているので、様々な風味のあるだしが揃えられます。

醤油が入っているものもあるので、塩分を調整しながら使ってください。

めんつゆとほんだしの違いはなに?

ではめんつゆとほんだしの違いについてまとめましたので確認ください。

特徴
めんつゆ あり 甘みがあるので白だしよりも少なめに入れ、薄口醤油などで味を調える
ほんだし なし 塩みがないので、塩や薄口醤油などでしょっぱさを調整する

めんつゆは色がついており甘みがあるのが特徴で、ほんだしは色がなく塩みがないのが特徴です。

それぞれの特徴をいかして、白だしの代用として使うことをおすすめします。

白だしの代用はめんつゆ・ほんだしどちらが良い?違いは何?まとめ

白だしは、和風の食事を作るときにはとても便利な材料ですが、このように代用ができるということもわかりました。

めんつゆは色が出てしますのが難点ですが、それ以外はとても便利に使えそうですね。

めんつゆやほんだし以外にも、様々なもので代用ができるようです。

もしも冷蔵庫の中に白だしを切らしてしまってももう安心ですね。
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