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ラー油の作り方は簡単?一味・生唐辛子・ごま油・豆板醤を基本に自家製ラー油が簡単に作れる!

中華料理でよく使われる「ラー油」ですが、実はおうちで簡単にできる作り方があるそうなんです!

そもそもラー油って、基本的にはどんなもの?

材料は、一味・生唐辛子、ごま油、豆板醤で簡単に作れるそうなんです。

一味・生唐辛子、ごま油、豆板醤を基本とした、簡単!自家製ラー油の作り方をお教えします!

普段は餃子のたれにしか使わないけど、ラー油って、そもそもどんな調味料なのかしら?
一味・生唐辛子、ごま油、豆板醤を使えば、本当に家でも簡単にラー油ができるのかしら?おいしい使い方も知りたいわ!

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そもそもラー油って何?

ラーメン屋に行けば大抵置いてあり、多くのご家庭でも常備されている「ラー油」。

ウィキペディアには、「ラー油(辣油)とは、唐辛子などの香辛料を植物油の中で加熱して辛味成分を抽出した調味料である」と書かれています。

ちなみに「辣」とは、中国語では「熱を伴う辛さ」を意味するそうです。

もともとは中国の四川料理に使用される調味料でしたが、日本では1966年に香辛料などの販売でおなじみの「エスビー食品」が「中華オイル」として販売したのが始まりだそうです。

ここからは、ラー油の「種類」と「材料」、「健康効果」についてお伝えしていきます。

 

大きく分けて2つ!ラー油の種類

ラー油には「調味料・薬味」と「具材」の、大きく分けて2つの種類があります。

「調味料・薬味」としてのラー油は、卓上に置ける小瓶として販売されているものが多く、餃子のたれに使われることが多いものです。

「具材」としてのラー油は、2000年代に「食べるラー油」として人気がでた、ラー油に使われる香辛料をあえて残した状態のものです。

元来中国で古くから親しまれていたのは、油成分だけの「調味料・薬味」のラー油よりも刺激的な辛さが特徴の具材たっぷりのラー油の方です。

 

ラー油の主な材料とは?

ラー油の材料は「油」、「辛味」、「香りつけ」と、食べるラー油だと含まれる「具材」の4種類に分けられます。

種類ごとに、よく使われる材料をまとめてみました!

種類 主な材料
ごま油、なたね油
辛味 唐辛子、島唐辛子、山椒
香りつけ にんにく、ねぎ、しょうが、八角(スターアニス)、桂皮(シナモン)、陳皮(みかんの皮)、丁子(クローブ)
具材 豚肉などの肉類、乾物(干しエビなど)、揚げニンニクなど

 

ラー油の健康効果が知りたい!

ラー油にはさまざまな材料が含まれ、栄養抜群!健康効果も大いに期待できるそうなんです!

ここでは、大きく分けて3つの健康効果をご紹介していきます!

 

抗酸化作用

ラー油の主成分である「ごま油」には、「セサミン」に代表される「ゴマグリナン」という成分が含まれています。

この「ゴマグリナン」は、とても強い抗酸化作用を持っていて、体内の細胞がさびていくのを防いでくれます。

肝機能を低下させ、肌のハリツヤを失わせたり、生活習慣病のリスクを上げるなど、リスクがとっても大きい活性酸素の抑制にも効果があります。

また、女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用をするとも言われ、ホルモンバランスを整え、更年期障害を改善する効果が期待されています。

 

ダイエット効果

ラー油の辛味に欠かせない「唐辛子」に含まれる「カプサイシン」は、中枢神経を刺激して発汗・発熱を促進させる効果があると言われます。

脂肪を分解させる酵素の「リパーゼ」を活性化させることにより、エネルギー代謝を上げるため、ダイエットに効果があるのです!

唐辛子が入った料理を食べたときにたくさん汗をかいたり、体がぽかぽかしてくるのはこの成分によるものです。

注意

「油」であるラー油は、カロリーは100グラムあたり約900キロカロリーと大分お高めです!

食べ過ぎには注意してください!

 

胃腸の健康促進

同じく「唐辛子」には、辛味による殺菌作用と健胃作用があると昔から知られていました。

辛味によって、舌と胃が刺激され、消化器官を活発に動かす働きもあるので、食欲増進効果も期待できます。

注意
消化器官を荒れさせてしまうので、取り過ぎは禁物ですよ!
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簡単!ラー油の作り方!

さて、ここからは自家製ラー油の作り方をお教えしていきます!

基本的におうちで作るラー油は、油に香辛料を入れてゆっくりと高温にしながら煮出していき、油に辛味を移していく、という方法で作られます。

具材は調味料・薬味のラー油では焦げる直前に取り出しますが、食べるラー油ではそのまま残しておきます。

上の方にも書いたとおり、ラー油には「調味料・薬味」と「具材」の2種類ありますが、両方ともお教えします♪

 

調味料・薬味のラー油の作り方

「調味料・薬味」のラー油の材料・作り方は2通りご紹介します。

まずは「豆板醤」を使ったラー油の材料・作り方です。

材料 分量(作りやすい量)
ごま油 大さじ2と1/2
豆板醤 小さじ2
かつおだし(顆粒) 適量
にんにく(すりおろす) 小さじ1/2

かつおだしは、かつおのふりかけや味の素で代用してもOKです。

 

①フライパンにごま油、豆板醤、にんにくを入れ、弱火で油が赤く透き通るまで火にかけます。

耐熱ボウルに①を入れ、かつおだしを加えて混ぜ合わせ、粗熱が取れたら、完成です!

本当にとっても簡単ですね♪

 

次に「一味唐辛子」を使ったラー油の材料・作り方です。

材料 分量(作りやすい量)
一味唐辛子 小さじ1
サラダ油 大さじ1
ごま油 大さじ1

 

①一味唐辛子を深めの耐熱容器に入れる。

多めに作るときは、あらかじめごま油少々をなじませておくとGood!

②ごま油とサラダ油をフライパンで、煙が出るくらいまでアツアツに熱します

①の容器に熱した油を流し込み、常温になるまで冷まして、完成です!

注意

油を注ぐときは、油はねに注意してくださいね!

簡単にアレンジしたい場合は、一味唐辛子と一緒にかつおだしやふりかけなどを入れておくのもオススメですよ。

 

具材のラー油(食べるラー油)の作り方

続いて、具材のラー油、すなわち食べるラー油の材料・作り方です。

材料と調味料を分けてご紹介します、まずは材料から。

材料 分量・一瓶
ごま油 70cc
サラダ油 70cc
にんにく 20グラム
しょうが 20グラム
白ネギ 40グラム
生唐辛子(輪切り) 大さじ1
白ごま 大さじ1
ミックスナッツ 20グラム

 

続いて調味料です。

調味料 分量・上と同じ
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
コチュジャン 小さじ2

調味料はすべて同時に入れます。

 

①にんにく、しょうが、白ネギ、ミックスナッツをみじん切りにします。

POINT
ミックスナッツは後から入れるので、にんにく、しょうが、白ネギとは別にしておきましょう。

②鍋にサラダ油・ごま油とにんにく、しょうが、白ネギを入れ、弱火で加熱します

沸騰してきたら、にんにく、しょうが、白ネギが色づくまで中火で5分ほど加熱していきます。

火を止めて、調味料を加えて混ぜ合わせます。

生唐辛子、白ごま、ミックスナッツを入れさらに混ぜ合わせたら、完成です!

この食べるラー油は、瓶など清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で5日ほど保存できます。

瓶に入れる際には、しっかりと粗熱を取ってからにしてくださいね♪

 

作ったラー油の正しい保存方法と期間

たくさん作ったら必要になってくるのが保存ですが、正しい保存方法を知らなければ無駄になってしまいます。

そこで、自家製ラー油の保存方法についてもまとめてみました!

 

まず、保存容器ですが、ラー油は市販されているものと同じように密封性の高い瓶に入れて保存するのがオススメ!

入れるときのラー油はしっかり冷ましてから!瓶は使う前に煮沸消毒し、しっかり乾かしてから使いましょう。

保存期間は、一味唐辛子のみで作るラー油の場合は常温で1ヶ月、食べるラー油など具材入りの場合は冷蔵で5日以内が目安です。

どちらにしても、油は酸化していくので、作りすぎずにこまめに使う分だけ作っていく、という風にしましょう。

 

ここまで、ラー油についてと、自家製ラー油の作り方についてまとめてきました!

「うっかりラー油を切らしちゃった」というときでも、ここでご紹介したレシピなら簡単にすぐ作れるので、ぜひ参考にして、おうちで作ってみてくださいね♪

ラー油は「辛味のついた油」と覚えればいいようね。健康にもダイエットにもいいなんて知らなかったわ!
作り方はいろいろあるけど、どれも簡単ですぐに作れそう!自分で作れば辛味も調節できるから、辛いのが苦手な人でも食べやすいラー油が作れそうね!

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