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調味料と香辛料とハーブの違いは?どんな種類があるかもチェック!

料理の味や香りを決める上で欠かせないのが調味料・香辛料・ハーブ。

毎日よく使うけどこの調味料・香辛料・ハーブ、何がどう違うのか、イマイチ分からないですよね。

それぞれが何種類もあるし、その種類によって一体何が違うのでしょうか?

そこで、調味料・香辛料・ハーブの違い、それぞれの種類についてまとめてみました!

たしかに、普段何気なく使っているけど、調味料と香辛料とハーブって、一体どう違うのかしら?
調味料・香辛料・ハーブのそれぞれの種類をちゃんと知ったら、これからの料理に役立てられそうね!

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調味料・香辛料・ハーブの違い

調味料とは、料理の調味に使う材料です。

次に、香辛料とは調味料の一種で、香りや辛み、色を出したり、臭みを消すものの総称で、スパイスとも呼ばれますね。

つまり、香辛料は調味料の種類の一つということになります。

最後に、ハーブとは料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されるものです。

日本では香草とも呼ばれています。

 

香辛料は種子や実、地下茎から作られています。

対して、ハーブは葉や茎など植物の緑色の部分から作られています。

香辛料とハーブの明確な区別はありませんが、植物で使われる部分によって分けることが多いようです。

 

調味料の種類

調味料とは、どんな分類があるでしょうか?

味や使い方などで分類しましたよ!

 

味の種類

日本で調味料といったら、料理のさしすせそでおなじみの砂糖・塩・酢・醤油・味噌が一般的ですね。

ちなみに、このさしすせそは料理に入れるタイミングも表しているそうです。

 

中国・韓国のものだと豆板醤や甜麺醤、コチュジャンなどがあります。

また、それ以外ではケチャップ、マヨネーズ、ソースなど普段の食生活に欠かせない調味料もありますね。

味には五大要素と呼ばれる分類があります。

 

それぞれ、甘味・苦味・酸味・塩味・うま味と呼ばれ、最近ではさらに辛味・渋味などの要素も加わりました。

主な調味料を味の分類ごとに表でまとめると下記のようになります。

甘味 砂糖、みりん、ハチミツ、水あめ
苦味 コーヒー、緑茶
酸味 酢、マヨネーズ、ケチャップ、レモン
塩味 塩、醤油、味噌、魚醤、ソース、オイスターソース
うま味 だし(昆布・鰹)、鶏ガラスープの素、コンソメ
辛味 唐辛子、ゆず胡椒、ラー油、豆板醤、コチュジャン、タバスコ
渋味 日本酒(料理酒)、ワイン

これはあくまで一つの目安として分けたものです。

ケチャップなどは酸味の他にも塩味も含まれるなど、複数の要素を持つ調味料もあります。

 

使い方の種類

調味料は大きく分けて味つけ、風味つけ・匂い消し、うま味を引き立たせる、の3つの使い方の種類があります。

味つけは、塩や砂糖など、単純に食材に味をつける使用方法です。

風味つけ・匂い消しには、主に酒類が使われます。

そして、和風・中華風・洋風のだしは食材の持つうま味を引き立たせるために使われるものです。

 

合わせ調味料

合わせ調味料とは、基本となる調味料を数種類混ぜ合わせたものです。

料理をするたびに調合するものよりは風味が落ちるというデメリットはありますが、効率的で素早く使用できるというメリットがあります。

有名なものとして、酢醤油三杯酢など簡単に作れるものや、市販されているめんつゆ味つけポン酢などがあります。

 

香辛料の種類

香辛料は前述したように、大きく4種類に分けられます。

 

香りつけ

料理に香りをつけるために入れるものです。

日本ではシソが有名です。

また、インド料理のカレーに使われるコリアンダー、スイーツなどにも使われるシナモンなどがあります。

 

辛味つけ

一番有名なのはなんといっても胡椒です。

日本でよく使われるのは、ショウガやワサビなどの薬味ですね。

唐辛子や、それに6種類の香辛料を加えた七味唐辛子なども人気があります。

 

また、山椒花椒などは辛味だけでなく香りも豊かなのが特徴的です。

洋風のものだと、マスタードなどが有名です。

 

色つけ

色つけでなじみ深いのは、カレーライスのライスを黄色く染めるサフランだと思います。

また、カレーの色づけとして使われるターメリックも一般的です。

日本では、栗きんとんを黄色く着色するためのクチナシが有名です。

 

臭み消し

肉の臭み消しとしてよく使われるのはナツメグです。

挽肉料理に使われることが多く、ハンバーグに入れるという人も多いのではないでしょうか?

 

また、ショウガには辛味をつけるだけでなく魚の臭みを消す効果もあります。

和食では魚の煮付けなんかによく使われていますね。

香辛料で臭みを消すことにより、素材本来のおいしさを引き出せるのです。

 

ハーブの種類

前述したように、ハーブは料理の香りつけだけでなく、薬や保存料、防虫剤としても使われてきました。

ハーブにはお茶にするものなど色々ありますが、ここでは料理に使用するキッチンハーブを3つご紹介します。

 

肉の臭み消しとして使われるローリエ

ローリエといえば、肉の臭み消しなどで、鍋に入れることでよく使われますね。

一般的なので、使用したことがある人も多いのではと思います。

洋風のスープや、ポトフに入れて使うことが多いです。

 

イタリア料理には欠かせないバジル

バジルは、イタリア料理には欠かせないハーブですね。

生のままでも、乾燥させても使える便利なハーブでもあります。

 

飾り・彩としても使われるパセリ

日本ではレストランで彩りのためにつけあわせとして見かけることが多いパセリ。

ですが、乾燥させたパセリは癖の少ない穏やかな香りが特徴で、彩りとしてよく使用されます

パラパラっと、どんな料理にも合わせられる優れもののハーブです。

 

このように、調味料には様々な味の種類、使い方がありました!

また、香辛料やハーブも広い意味では調味料の一部になることも分かりました。

調味料・香辛料・ハーブのそれぞれの味や特徴を知った上で、毎日の料理に生かしていきたいですね!

いつも使っていたけど、香辛料が調味料の一部なんて意識したことなかったわ。ハーブは何となくおしゃれすぎて敬遠しがちだったけど、香辛料と同じような使い方ができるなら、もっと手軽に使っていこうかしら!
これからは、味や特徴を理解した上で、調味料・香辛料・ハーブを料理に生かしていきたいわ!

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