オキシクリーンで靴下の臭い黒ずみは真っ白になる?どのくらいつけおきするの?

初めは真っ白だった靴下も使っているうちに、洗濯機で洗ってもなかなか落ちない黒ずみになってしまいます。

頑張って手洗い、つけおきしても靴下の臭い黒ずみは取り切れないですよね。

そんなときは「オキシクリーン」のつけおきを試してみて下さい。

オキシクリーンにどのくらいつけておいたら良いのか、本当に黒ずんだ靴下が真っ白になるのか、その方法を探ってみましょう。

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オキシクリーンの黒ずんだ靴下のつけおきの方法

オキシクリーンでつけおきする場合のやり方については2点のみだけです。

オキシクリーンを40~60度程度のお湯に溶かす

オキシクリーンを溶かしたお湯に洗濯物を20分以上浸ける

お湯の温度ですが、低すぎるとオキシクリーンが溶けにくく、温度が高すぎると泡がすぐ消えてしまい、つけおきの有効時間が短くなってしまいます。

温度が高いお湯で溶かした方が、泡が発生しやすいので洗浄効果はUPします。

汚れが激しい黒ずんだ靴下の場合は、下洗いを!

子どもが履いている靴下など、泥が付いていたりする時は予め軽く下洗いをしておきましょう。

砂や泥などの表面の汚れを落としてからつけおき洗いした方がオキシクリーンの効果が十分に発揮されると思います。

オキシクリーンで洗えない靴下がある?

オキシクリーンは、衣類やタオルなどのタグ表示を見て通常選択OKのものであればほとんどのものが洗えますが、洗えない素材のものがあるので注意が必要です。

<オキシクリーンが使えない素材>

シルク ウール製品やウール混紡製品
レザー・皮 ペルシャ製のカーペット
麻・麻混紡製品 ドライクリーニング用の素材
天然の着色料を使っている製品は色落ちする危険があるので使わないほうがよさそうです。
シルク100%の靴下は縮んでしまうことがあるので洗うのは控えましょう。
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オキシクリーンにつけおきする目安時間は?

オキシクリーンには、漂白作用・除菌作用・消臭作用があるので、オキシクリーンをよく溶かしたお湯に数分つけておくだけで靴下の黒ずみや臭いが取れるなんてとってもラクですよね。

靴下の黒ずみの場合、だいたい20分以上つけておくとよいでしょう。

汚れが激しい場合は、オキシクリーンの量を増やして濃い濃度にすると洗浄効果があがります。

1時間以上など少し長めにオキシクリーンにつけてみて下さい。

注意
ただし、オキシクリーンの効果は6時間で無くなってしまうので、長くつけ過ぎないよう注意して下さい。

つけおきした後は?

ブラシでこすったり、もみ洗いするとより汚れが落ちやすいです。

水でよくすすいでくださいね。

普通に洗濯機に入れて回してしまっても問題ありません。

オキシクリーンが溶けたお湯を直接手で触ってしまうと手荒れの原因になるので、ゴム手袋などをして扱うようにしてください。
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靴下の黒ずみは真っ白になった?臭いは?まとめ

さすがに真っ白!とまでは言えませんが、全体的に白くなります。

ゴシゴシ擦らなくても1回オキシクリーンにつけるだけで、簡単に頑固な汚れを落とせるのは良いですよ!

こまめにオキシクリーンにつけることで白さがキープできます。

手間や時間もかかるので、「毎日オキシ漬けしなきゃ」と思うとストレスになって出来なくなってしまいます。

ですので無理をせず、1週間に1度くらいの割合で定期的にやるだけでも十分です。

靴下の臭いは、全く気にならない程度まで綺麗になります。

個人差にもよりますが、オキシクリーンの除菌・消臭効果が高いと思われます。

臭いが出てこないように、「すぐに洗濯する」ようにしましょう。

放置するとどんどん雑菌も繁殖するので、脱いだらすぐ洗うよう意識してください。

消臭効果を求めるなら、靴下を裏返しにしてオキシクリーンにつけた方が、泡に触れることが出来るので洗浄効果がアップします。

靴下が黒ずんできたし、臭いも気になるから捨てようかな……と迷ったら、捨ててしまう前に一度試してみて下さいね。

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