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オキシクリーンでお風呂の床や壁掃除のやり方は?オキシ漬けで綺麗になる?

お風呂の壁や床のカビやぬめりなど、日常生活で気になりますよね。

力任せにこするより、バスタブのオキシ漬けみたいに、簡単に掃除ができたらいいなと思いませんか?

オキシクリーンでつけ置きすれば、きれいになるんです!

こちらでは、オキシクリーンを使ったお風呂の床や壁のオキシ漬けについてご案内します。

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オキシクリーンとは?

オキシクリーンとはアメリカ生まれの酸素系粉末漂白剤で、日本ではインターネットやコストコや薬局、ホームセンターなどで購入することができます。

成分は主に過酸化ナトリウム、界面活性剤(日本製には入っていません)、水軟化剤、洗浄補助剤となっており、非常にシンプルなものです。

その分、洗える場所を選びませんし、環境にとても優しくしっかりとした洗浄力を持っているといえます。

オキシクリーンの主な働きとしてはアルカリ性の力と酸素の力を使って様々な汚れを落としてくれます。

お風呂の床や壁には皮脂などの油分を主に含んだ湯垢は酸性汚れですので、アルカリ性の力を使って、お風呂の赤カビ黒カビなどの雑菌には酸素の力を使って、床や壁をピカピカに洗い上げてくれるのです。

オキシ漬けのように、お湯に混ぜて使うことで、さらにその力を発揮することができるようになります。

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オキシ漬け床編

  1. まずは、お風呂の排水溝に栓をするために、受け皿を外してビニール袋に入れ、そのまま受け皿を戻し、その上に、水を入れたビニール袋ものせ水の流れを防ぎます。
  2. 次に洗浄液を作ります。床にオキシクリーンを付属スプーン1~2杯ほどを一か所に撒きます。
  3. この時、全体にかけてしまうとうまくオキシクリーンが混ざらなくなるので、一か所に撒くようにしてください。
  4. その後、上から40℃から60℃のシャワーをあてていきます。
  5. 床から1センチほど、全体的に浸かるくらいまでかけたらオキシ漬けの完成です。
  6. そこから2時間~8時間放置してください。
  7. 終わったら、栓を抜きお湯を流してください。
  8. その後、ブラシで軽くこすり、しっかり汚れを洗い流して完了です。

 

POINT

温度が低いお湯だと効果が半減してしまうので、温かいお湯でオキシ漬けしてください。

水が漏れてしまうと効果がなくなってしまうので、初めての方はいったん水が流れないか確認してから行うと、うまくオキシ漬けできますよ。

 

オキシ漬け壁編

壁はお湯につけることができませんが、そのかわり、バスタブや床のオキシ漬けで使った液を使ってお掃除していくことができますよ。

もし液を作っていなければ、洗浄液をつくりましょう。

洗浄液の作り方は、バケツに40℃以上のお湯3Lに対して付属のスプーン半分を入れます。

これで完成です。

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お風呂の壁を拭くときは、手荒れを防ぐために、ゴム手袋をつけましょう。

オキシクリーンの液体を柔らかいスポンジやタオルに液をしみこませて、気になる汚れを拭いていきます。

溝などはキッチンペーパーにオキシクリーンの液をつけて20分から40分ほどパックしてください。

注意
溝部分がゴムの場合、長時間放置するとゴムがとけてしまう可能性があるので、1時間以上は放置しないようにしましょう。

一通り拭き終わったら、シャワーで流して完了です。

乾いた時に白い跡が残らないように、しっかりと洗い流しましょう。

ざらつきやヌメリがきれいに落ちていると思います。

最後に乾いたタオルで水滴を拭いてあげれば、お風呂のカビ予防にもなりますね。

水垢汚れはアルカリ性の汚れになるので、同じアルカリ性のオキシクリーンでは落とすことができません。

ですが、それ以外の汚れはほぼこのオキシ漬けできれいに落とすことができますよ!

 

オキシクリーンでお風呂の床や壁掃除のやり方は?オキシ漬けで綺麗になる?まとめ

普段忙しいと、なかなか屈んでお風呂の床掃除、壁掃除ってできませんよね。

ですが、お風呂の床はオキシ漬けで簡単にピカピカ、壁も残った液体で磨けばきれいに汚れが落ちてしまいます。

オキシクリーン自体今は比較的どこでも手に入りやすい商品ですし、類似品も多く出回っています。

それ以外で用意するものも、ビニール袋、バケツなど家にあるものでできてしまいます。

作業もとっても簡単ですので、ぜひ一度試してみてください。

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