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セルフカットでロングヘアの後ろはどう切ったら良い?

セルフカットで見えないロングヘアの後ろを切るのは難しいと思いませんか?

コツさえ押さえることができれば、比較的簡単にロングヘアもセルフカットすることが可能です。

もちろん難しそうな後ろも!例え不器用な方でも上手にカットできますよ☆

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セルフカットでロングヘアの後ろはどう切ったら良い? ~必要な道具を揃えよう

セルフカットでロングヘアの後ろをカットするにあたって、まずは道具を揃えていきましょう。

まずははさみ。

一般的にお家にあるような紙を切るような事務用はさみではなく、なるべく毛先にダメージを与えず切るために散髪用はさみを準備しましょう。

 

さらに毛量が多く広がるのが気になる方はすきばさみも持っていて損はありません。

セルフカット初心者の方にはすき率が15~20%の物がおすすめです。

やりすぎると毛先がパサパサになってしまい、逆に広がりやすくなるので注意してくださいね。

なければどちらもドラッグストア等で簡単に手に入れることができます。

 

他に必要となるのがコーム(又はブラシ)・ヘアゴム・ダッカール(ピン又はバレッタ)・鏡2つ・霧吹きセルフカットを行うときは、ブロッキングが大切となります。

特にロングヘアの場合はダッカール(ピン又はバレッタ)を使うよりもヘアゴムを使った方が比較的簡単にセルフカットができると思います。

 

後ろをカットするためには合わせ鏡をしながらカットすることになるので、鏡が2つ必要となります。

大きめの鏡の方が見やすくバランスも取りやすくなるので、失敗する確率がグンと減りますよ☆

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セルフカットでロングヘアの後ろはどう切ったら良い? ~コツ・ポイント

セルフカットで大事な点は、完成形をイメージしつつ少しずつカットしていくことです。

早く終わらせたいからとはさみを横に入れてはいけません。

確かに一気にカットすることができますが、プロではないので角度をつけなるべく縦に慎重すぎるくらい慎重に切っていくことが成功への鍵となります。

 

そして何よりロングヘアの後ろをカットするため大事なのがブロッキング。

  1. 霧吹きで軽く濡らし、コーム(又はブラシ)でよく整える
  2. ダッカール(ピン又はバレッタ)を使い、左右にブロッキング
  3. さらに上下にブロッキングする。

これで4つのブロッキングができます。

4つのブロッキングした髪をやや長めにそれぞれヘアゴムで結び、左右と同じくらいの位置にヘアゴムをずらしていきましょう。

ゴムから飛び出した部分の髪をカットし、ブロッキングした髪の全てを切り終わったらゴムをほどきブラシ(又はコーム)で整え、バランスを確認する。

 

この工程を自分の思い描く完成形まで繰り返します。

切ったままだと重くなりがちなので、ここですきばさみで調整すると良いでしょう。

こうすることで、ロングヘアの後ろもセルフカットで綺麗に行うことができます!

 

セルフカットでロングヘアの後ろはどう切ったら良い? ~最後に

切ったままだと重くなりがちなので、すきばさみで調整すると良いでしょう。

こうすることで、ロングヘアの後ろもセルフカットで綺麗なバランスを取ることができます。

 

ロングヘアのセルフカットはショートヘアよりも簡単!道具の使い方のコツさえ覚えれば、美容室に行く手間も省けお財布にも優しいですよね♪

早速必要な道具を揃えてロングヘアのセルフカットに挑戦してみませんか?

 

上記のやり方なら後ろも問題なくカットすることが可能です。

一気に完成形にするのではなく、バランスを見つつ少しずつ自分の思い描く髪型にしていきましょう!

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