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塩化アルミニウム溶液の作り方!多汗症に自作の制汗剤で手汗や足汗を防止!

手汗や足性、脇汗など、多汗症に効果のある塩化アルミニウム。

市販の制汗剤の主成分になっている塩化アルミニウムですが、自作することもできるんです!

購入するより安く自作したい!濃度を調整して自分にぴったり合った塩化アルミニウム溶液を使いたい!という人にはおすすめの自作塩化アルミニウム溶液。

多汗症に悩んでいる方へ、今日は塩化アルミニウム溶液の作り方を詳しくご紹介します!

 

手汗と脇汗に悩んでいて制汗剤の購入を考えているんだけど、調べてみたら制汗剤に含まれる塩化アルミニウム溶液を自作できるって知ってびっくり!どんな成分を使用するのかも気になるし、自分の体に使うものだから自作が安心な気がするけど、材料は簡単に揃うのかしら?作り方は簡単?

塩化アルミニウム溶液は簡単に自作できるみたいよ!費用も市販の制汗剤を買うよりも安く抑えられるみたいだし、何より自分に合った濃度に調整できることがメリットみたいよ。材料は何が必要なのか、作り方も詳しくみていきましょう!
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多汗症に塩化アルミニウムが効くのはなぜ?

まずは多汗症にどうして塩化ナトリウムが効くのか、そのメカニズムからみていきましょう。

多汗症治療にも使用される塩化アルミニウムですが、これは塩化アルミニウムと汗が結合することで結晶となり、その結晶が汗の出る汗腺に蓋をすることで汗を止めるというメカニズムです。

 

同時に殺菌効果もあるため、ワキガ治療にも効果的とされています。

しかし皮膚のターンオーバーによって結晶は排出されてしまうため、週に1回程度は塩化アルミニウムを塗る必要があります。

 

塩化アルミニウム溶液を自作するメリットは?

上述したように、多汗症に効く塩化アルミニウムですが、継続して使い続けなければいけません。

市販の制汗剤は様々な種類がありますが、とても効果を感じられる商品はそれなりのお値段がするものです。

半永久的に使うものとなるとお財布が厳しいですよね……。

 

少しでも安く使い続けたい!となると、塩化アルミニウム溶液を自作することがいちばんです。

その他にも塩化アルミニウム溶液を自作するメリットとして、

  • 自分にぴったりの濃度に調節できる
  • 使う時に量を気にせず使用できる
  • 自分の肌に使うものなので、成分を確かめながら安心して使用できる

といったメリットがあります。

 

自作の塩化アルミニウム溶液に必要な材料は?

塩化アルミニウム溶液を自作するときに必要なものをご紹介します。

どれもドラッグストアやインターネット通販で簡単に手に入れることができますのでご安心ください♪

①塩化アルミニウム 正しくは塩化アルミニウム六水和物と表記されているものを購入するようにしてください。塩化アルミニウムを扱っているお店は通販でも少なく、「モノタロウ」や「ヤフオク」で入手する方が多いようです。特級と一級がありますが、値段の差は数百円です。特級の方あ塩化アルミニウムの純度が高いようです。
②無水エタノール こちらはドラッグストアでも取り扱いがあり、500mlで900円~1200円で購入できます。
③精製水もしくはふつうのお水 「Amazon」や「楽天」などのネットショップで取り扱いがあります。なければふつうのお水でも代用できます。
④保存容器 主成分にエタノールが入っているので、作ったあとに揮発しないような密閉性のある容器が必要になります。使いやすいスポイトタイプの容器がおすすめです。

 

塩化アルミニウム溶液の作り方

塩化アルミニウム濃度約10%、約100g作る場合の作り方をご紹介します。

注意
エタノールを使用しますので、必ず換気しながら行ってください。

 

①材料を用意する。

②塩化アルミニウムを10g計る。

③塩化アルミニウムと同量(10ml)の精製水またはお水を入れて、塩化アルミニウムを溶かす。

④塩化アルミニウム溶液にエタノールを入れて薄め、完成です。

手順はとても簡単ですね!

エタノールを入れることで塗った時に清涼感を感じることができ、殺菌効果も期待できます。

エタノールの刺激が苦手という人ははじめは量を控えて作ってみてくださいね。何度か作るうちに自分好みのエタノールの量がわかってくると思います。

 

使用方法

使用方法は市販の制汗剤と全く同じです。

汗をかいた状態だと汗と一緒に流れてしまうので、汗の出ていない状態で塗りましょう。

 

より効果的なのは、入浴後、完全に汗がひいた就寝前がベストです。

寝ているときはリラックスしていて汗をかくことが少ないので、よりよく浸透させることができます。

 

保管の際の注意点

保管は常温で大丈夫ですが、直射日光に当たらないように暗い場所で保管してください。

またエタノールは揮発してしまうため密閉して保管することと、使用の際も素早く蓋を閉めるようにしてください。

 

多汗症に効く塩化アルミニウム溶液の自作方法 まとめ

塩化アルミニウム溶液は材料も少なく、簡単な手順で自作できることがわかりました。

半永久的に使い続けるものなので、市販のものを買い続けるより自作することでずっと安く使うことができます。

 

手汗や足汗、脇汗の不快な症状で悩んでいる方にはぜひ試して頂きたい自作の塩化アルミニウム溶液ですが、エタノールを使うので換気を必ずすることや、火気に近づけないなど注意点をしっかり守ってくださいね。

 

そして塩化アルミニウム溶液はたくさん塗れば良いというものではありません。

一度にたくさん塗りすぎると皮膚がかぶれる場合があるので、最低限の量を使うことが望ましいです。

作り方の注意点や正しい使い方を守って、手汗や足汗、脇汗の改善に役立てて頂けると嬉しいです♪

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